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Q&A(活用のためのヒント)

Q.1海洋情報クリアリングハウスには誰でも海洋情報を登録できるのでしょうか?

海洋情報を登録できる機関は、政府公共団体及び大学等の調査研究機関に限定しています。これらの機関で海洋情報の登録を希望される方は、まず提供者としての登録をお願いします。登録はオンラインで行うことができます。

Q.2対象としている海洋情報はどのような情報ですか?

海洋情報クリアリングハウスで対象としている海洋情報は、各関係機関が一般に公開・提供している海洋情報やデータを対象にしています。水温や海流、海上気象、海底地形等の数値データのみならず、防災や海上交通、漁業、環境保全活動などの社会情報も対象とし、ホームページやデータベース、刊行物や図面などオンライン・オフラインに限らず登録することができます。

Q.3海洋情報の登録は義務ですか?

海洋情報クリアリングハウスは、海洋基本計画に基づき平成20年に閣議決定された「海洋基本計画」の施策の一つとして、政府全体で取り組んでいます。各関係機関におかれましては、一般に公開・提供している海洋情報やデータ等をできる限り登録していただきますようお願いします。

Q.4位置情報を緯度経度で持っていない情報についてどのように登録すればよいですか?

この海洋情報クリアリングハウスの目的は、どの機関がどのような海洋情報やデータを保有しているかといった所在情報を提供するもので、位置情報は必ずしも精確である必要はありません。オンラインでの情報登録時に地図上で簡単に位置情報を入力することができます。

Q.5同じ種類のデータでも観測点が多数存在する場合があります。そのような場合観測点毎に登録する必要がありますか?

データの管理状況にもよるりますが、それらの観測点のデータが1つのデータベースに収められている場合、そのデータベースをひとつの所在情報として登録し、観測点情報を概要やキーワードに含める方法もあります。一方、利用者の立場を考えると個々の観測点毎に登録されているほうが便利な場合もあり、それぞれの情報・データの管理状況及び利用者の利便性を考慮してご判断して下さい。

Q.6海洋情報クリアリングハウスで使用しているデータベース及びフォーマットはなんですか?

海洋情報クリアリングハウスのデータフォーマットは、地理情報メタデータの国際規格ISO19115国内規格JMP2.0に準拠し作成されています。そのフォーマットの詳細は、こちらをご覧下さい。データベースのソフトは、PostgreSQLを使用しています。

Q.7海洋情報クリアリングハウスは、ISO19115に対応した他のクリアリングハウスとリンクして検索することはできますか?

海洋情報クリアリングハウスに登録された情報をISO19115の国内規格JMP2.0の形式に抽出することはできますが、現在のところ他のクリアリングハウスとリンクして検索することはできません。将来的に対応することを検討しています。

Q.8海洋データ検索の所在情報詳細検索において、データ更新日-型、観測基盤ID、水深といった要素にどのような入力をしたらいいのかわかるよう、検索語句の例を参照することはできますか?

お問い合わせの要素を含め全ての要素において、入力欄右側の【よく使われる語句】をクリックすることで、検索語句の例を参照することができます。なお、水深は固定観測点の観測層水深です。

Q.9海洋データ検索の所在情報詳細検索において、オフラインで提供されている情報を除外し、オンラインで提供されている情報に絞って検索することはできますか?

所在情報詳細検索において、要素で【オンライン提供-URL】を選択し、「http://]」を入力することで、URLが登録されたオンライン提供の情報のみを検索することができます。